ノイローゼ対策ガイド TOP → ノイローゼと関連する病気 神経症性うつ病

神経症性うつ病

よく聞く名称だと、単純に「うつ病」と呼称されています。気の沈みや寂しさ、悲しみや絶望感、味気なさなどを感じ、どこにも行きたくない、死んでしまいたいと思い続ける病気です。これらは日常的に人間が感じるものであり、決して珍しいものではありませんが、うつ病は毎日、一ヶ月以上この考えが続くことをいいます。

ネガティヴなことは基本的に誰もが感じ、あるいは考えることですが、それがグルグルと頭の中に回り続けている状態というのは、やはり良い状態とは言えません。普通なら他のことを考えて気を紛らわせるのですが、うつ病の状態に陥ると楽しいことが考えられず、ずっと悲観的なことばかりを考え続けてしまいます。当然ながらストレスは溜まり、神経をすり減らせてしまう結果となり、神経症うつ病となってしまうのです。

この状態になると仕事もほとんど手につかず、倦怠感に悩まされる日々が続きます。最悪の場合だと何もかもがどうでも良くなり、自殺にまで追い込まれるか、食事も摂らないまま衰弱してしまうことになります。これは一人暮らしの方に多く、家事・料理などをするのさえ億劫になってしまい、本当に何も出来なくなってしまうのです。

神経症うつ病の治療にはカウンセリングから入るのが一番良いのですが、うつ病状態だと治療を受けに行くのも億劫になってしまい、放置されたままになることもあります。しかしながら最悪の場合は死に至りますので、何とか診断を受けに行くようにしましょう。家族や友人などが異変に気づくこともあります。

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